どんなときもWi-Fiは障害物があっても十分繋がる!平均速度とLTE回線を徹底解説

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「どこでもインターネットが利用できる!」そんな理想を叶えてくれるモバイルWi-Fiルーター。

 

これまではWiMAXやポケットWi-Fiが主流でしたが、2019年3月より「どんなときもWi-Fi」というサービスが開始されました!

 

YouTubeなどで、俳優の佐藤二朗さんや今田美桜さんが刑事役として出演するCMで「どんなときもWi-Fi」を見かけたという人も多いのではないでしょうか?

 

さて、この「どんなときもWi-Fi」は通信制限無制限や、「ど・ん・な・と・き・も」、Wi-Fiが使えることを謳っているわけですが、いくらWi-Fiがつながっていたとしても、通信速度が遅すぎたとしたら、、、と契約を思いとどまっている人もいるのでは無いでしょうか。

 

今回は、そんな気になる「どんなときもWi-Fi」について、通信速度や、接続エリアの観点から、WiMAXやポケットWi-Fiと比較しながら詳しく見ていきたいと思います!!

 

どんなときもWi-Fiの最大速度と平均速度は?

 

いくらどんなときもWi-Fiが繋がっていたとしても、通信速度が遅すぎては意味が無いですよね。実際、どんなときもWi-Fiの通信速度はどうなのでしょうか?

 

どんなときもWi-Fiの通信速度は、公式発表では上り最大50Mbps、下り最大150Mbpsとなっています!

 

この数字は、WiMAX(機種W05の場合)の最大速度440Mbpsには劣りますが、WiMAX回線は障害物に弱く、不安定であるため、実際は440Mbpsもの高パフォーマンスが発揮されることは稀です。

 

また、どんなときもWi-Fiは、ソフトバンクの電波を掴んで通信を行うことが多く、平均して、30Mbps~40Mbpsでの通信ができます!

 

全く通信速度に関する知識が無い人にはピンと来ない数字かもしれませんが、Wi-Fiを使ってスマホなどを“フツーに使用”するには十分な通信速度といえるでしょう。

 

「“フツーに使用”、っていうけど、ネットサーフィンやLINEの使用だけじゃなくて、通信容量の大きなインターネットでの動画の閲覧もちゃんとできるの?」って感じた方もいるかもしれませんね。

 

どんなときもWi-Fiの通信速度と動画視聴に関しては、次のサブタイトルで詳しく説明します!

 

 

どんなときもWi-Fiの通信速度で動画視聴はできるの?

 

はい、サブタイトルに「どんなときもWi-Fiの通信速度で動画視聴はできるの?」とありますが、結論から言いましょう。

 

どんなときもWi-Fiの通信速度での動画視聴は、可能です!

 

先ほど、どんなときもWi-Fiはソフトバンクの電波を掴むことが多く、その際の通信速度は、30Mbps~40Mbpsだというお話をしました。

 

この30Mbps~40Mbpsという数字は、YouTubeなどの動画視聴を高画質でもストレス無く行うことのできる通信速度です! YouTuberのような、動画を数多くアップロードする人にも十分おすすめできます!!

 

どうやら、データ容量を短時間で使い過ぎた場合、自動でドコモの回線に切り替わることもあるようです。

 

どんなときもWi-Fi最大の魅力!―クラウドSIMのおかげで電波が「どんなときも」繋がりやすい!!

「どんなときもWi-Fi」最大の魅力はなんと言っても、接続エリアが超広範囲である、という点です!

 

WiMAXは、人口カバー率99%(1億人)を大きなアピールポイントとしていますが、まだ、山間部などの人口が少ない地域では、LTE回線を用いた他のモバイルWi-Fiルーターと比べると、比較的接続エリア外になっている地域が多いのが実情です。

 

また、WiMAXの通信には、反射しづらく障害物の奥には届きにくい、高い周波数の電波を用いているため、障害物の多い建物の中などでは、安定した通信が行えない、というデメリットがWiMAXにはあります。

 

それに対してどんなときもWi-Fiは、スマホや携帯と同じ、LTE回線を用いています!

 

LTE回線とは、携帯やスマートフォンに使用される回線で、WiMAXよりも比較的接続エリアが広く、使用される電波も比較的障害物に強い、という特徴をもっています!

 

その上、どんなときもWi-Fiは、ソフトバンクやau、ドコモといった、大手キャリアの電波をすべて使って接続することが可能なのです!!

 

通常、他のLTE回線を用いた携帯やスマホ、モバイルWi-Fiルーターは、SIMカードを用いており、その使用しているSIMカードのキャリアの電波でしか通信することはできません。

例えば、ドコモのSIMカードを用いたスマホであれば、そのスマホは原則、ドコモの電波でしか通信ができない、ということです。

 

しかし、どんなときもWi-Fiは違います!

 

どんなときもWi-Fiは、クラウドSIMというものを採用することによって、ソフトバンク、au、ドコモのすべての大手キャリアと接続することを可能にしました。

 

どんなときもWi-Fiは、この大手キャリアの回線から、その場に応じて、繋がりやすいキャリアの回線を選んで通信を行うことができるのです!!

 

例えば、ソフトバンクと契約したSIMカードを用いた携帯では、ソフトバンクの電波が届かないところでは圏外となって、通信が行えませんが、

どんなときもWi-Fiでは、ソフトバンクでは圏外であっても、残りのauやドコモの回線を用いて通信を可能にするのです!!

 

 

 

まとめ:どんなときもWi-Fiは、文字通り「どんなときも」繋がる!

 

いかがでしたか? 少しでもどんなときもWi-Fiに関する皆さんの疑問が解決できたでしょうか??

 

先にも述べたように、どんなときもWi-Fiは、普段30Mbps~40Mbpsでの通信が可能で、ストレス無く動画の視聴ができます!

 

通信制限が一切無いのも魅力の一つですね。

 

なんと言っても、クラウドSIMを用いたLTE回線により、「より広範囲で、どこででも」通信ができるのです。

 

筆者も多くのサイトやSNSでどんなときもWi-Fiに関する口コミ情報を見ましたが、どんなときもWi-Fiの通信に関して、マイナス的な内容のものはありませんでした!

(人気すぎて、ルーターの配送は遅れてしまっているようですね)

 

どんなときもWi-Fiは、文字通り、「ど・ん・な・と・き・も」繋がることのできるモバイルWi-Fiルーターと言えるでしょう!!

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